埼玉県さいたま市浦和区 北浦和駅のバレエ教室「市川瑞子バレエスタジオ」
子供のバレエクラス
バレエへの一歩


バレエは何才から始めるのがいいの?

当スタジオでは3才からの入会となります。テレビから聞こえてくる音楽やリズムに合わせて真似したり踊ったりするのは丁度この頃です。子供の成長には多少の個人差はありますが、まずは体験レッスンをおすすめします。その際に本人が嫌がらず、トイレなどの心配がなければ始められるでしょう。3才~4才で覚えたことや条件反射的に確立したことは、生涯その人の行動の原点になることが多く、これは生まれたときにはまだ未成熟だった脳の構造が、このころから完成するからです。子供が楽しそうにレッスンしていれば、それがベストなタイミングかもしれません。

レッスン内容


子供の成長、段階に合わせて指導します

足は生まれて2,3年の間は発育と進化を続け10歳頃までは軟骨のままです。発育する前の未熟な体に、高度な技術や型にはまった動作を強いることは大変危険です。本人がこうしたいと思う心を育てモチベーション (動機づけ) と芸術的要素を引き出すことが何よりも大切で、これがうまくいけば子供は目覚しい上達をとげます。早い時期から周りからの希望だけで続けてきた人と、学齢期やそれ以降でも、どこかでバレエのステージを観て何かに呼び覚まされたように感銘し、バレエを始めた人とではどちらがバレエをものにする事が出来るでしょう・・・。自主性が目覚め強い意志の力こそが芸術を完成させる事も忘れてはいけません。

発表会


舞台で踊る経験こそがいちばんの成長

発表会は1年半~2年に一度行われます。 子供から大人まで希望者であればどなたでも参加出来ます。
一度の舞台では通常レッスンの5,6年に値するほど心と体を一瞬にして大きな成長につながると言っても過言ではないでしょう。音楽に合わせて素敵な衣装に身を包み踊る人も観ている人も喜び感動することが出来るのも発表会の醍醐味です。
また、目標を持ってレッスンすることも技術の向上や表現力にもつながります。

コンクール


目標を持って練習する過程が大切

今では年にいくつものコンクールがいたるところで開催していますが、スタジオのスケジュールとあわせながら参加コンクールをすすめています。バレエを始めて7,8年熱心に通われた生徒にはひとつの区切りとして出場を認めており、順位のつかない『シュミレーションコンクール』から、留学制度・奨学金などがついた『コンクール』など様々です。

サマーセミナー


趣味を通した仲間との充実した時間

年間のスケジュールによって年に1回、または2年に1回の割合で8月中旬以降に開催しています。参加はその年により異なりますが、小学3年~高校生まで。普段見逃していた発見や出来なかったことを集中的に身につけることが出来ます。
また、年齢差のある生徒同士が集団行動の中で助け合い思いあう気持ちなど心の成長と様々な発見があることでしょう。

バレエクラスの種類


目標を持って練習する過程が大切
チューリップクラス
3 歳 ~ 小学1年生 初心者
この時期に柔軟性をしっかり身につけていき、様々な曲調に合わせて体を動かし音楽性を養います。もちろん動き、用語など初めてのものばかり。最初はなかなか上手に出来きなくてあたり前。ですが、レッスンしていく中で生まれた好奇心や感性を大いに発揮し、ステップを踏めた時の喜びや嬉しさなどの感情と共に上達していきます。バレエだけでなく、最初は一人で出来なかった着替えやトイレもちゃんとこなすようになり、そのことは本人にとって一番の自信へとつながっていくのです。
コスモスクラス
小学 1年生 ~ 3年生 (初級)
コスモスクラスからバーレッスンが入り、ポジション、バレエ用語も取り入れます。生徒それぞれが持つ柔軟性や筋力など心得、ストレッチや必要なトレーニングなどを指導します。バーでは立ち方、膝・つま先の伸ばし方など基本となる動きを丁寧に身につけ、上体や手の動きからは表現力へ繋がるよう指導します。
Jr.Bクラス
小学 3年生 ~ 5年生 (中級~)
基本的なレッスンメニューの流れを習慣とし、体の使い方を意識し訓練の大切さを身につけていきます。
BIクラスはトゥシューズのクラスも始まります。はじめはバレエシューズとの違いに、戸惑いもあるでしょう。でもそれは、今まで以上に体の使い方を意識し、訓練の大切さを改めて実感していけるという素晴らしい事です。同時にそれだけ履く前の準備が重要なので、教師の許可を得た生徒からチャレンジします。
Jr.Aクラス
小学 4年生 ~ 中学1年生 (バレエ歴3年以上 トゥシューズ経験者)
基礎をふまえた上で細やかな動きなどを何度も繰り返し行います。頭の回転と瞬発力を必要とされるテクニックの入ったコンビネーションも取り入れ、舞台での表現に繋がるよう更に細かく指導していきます。トゥシューズの立ち方、踊る上で大切なことなど個々のレベルに合わせて指導します。
高等科クラス
中学生 以上 (バレエ歴5年以上 トゥシューズ経験者)
高等科クラスでは、より正確な技術が要求され、表現も磨かれていきます。
それぞれみんなスピードは違いますが、経験を積み目標を持つことで、生徒自身の踊りに深みが生まれます。
オープンクラス
Jr.Aクラス~高等科クラス  (中級~上級)
通常クラスの他、お気軽にレッスンに参加することが出来るチケット制オープンクラスです。日曜日のクラスとなりますがスタジオの都合でクラスがない場合があります。また、生徒さんの都合で日曜日に予定が入ってしまった場合でも、チケット制なのでニーズにあわせて参加することが出来ます。
アダージオクラス
中学生以上(バレエ歴6年以上)
体のバランスが安定し経験と技術が身に付いてきた生徒は男性と組んで踊るアダージオクラスに参加を認めています。ひとりで踊ること以上に上体を引き上げ、バランスをとることは大きな意識改革に繋がり、普段の稽古にさらに磨きをかけることでしょう。
ここでの年齢は目安となっております。入会前の体験レッスンで所属クラスをご相談させていただきクラスを決めさせていただきます。
Jr.Aクラス・高等科クラスへのご入会の際、レベルによってはお断りさせて頂く場合もございますので、予めご了承ください。

※入会手続き、お月謝についてはこちらをご覧下さい